hocadは汎用2次元のキャドソフトです。hocadを作っているのはなんと個人の土地家屋調査士さんです。hocadはプロのプログラマーかなんかが造っていると思っていた私は、この事実をホームページで知ってびっくりしてしまいました。
hocadの公式ホームページには作者の自己紹介があります。hocadの公式ホームページによると、hocadの作者は岡崎宏之さん。職業は土地家屋調査士で、広島県三次市に住んでいるそうです。hocadの公式ページにはなんと顔写真まで掲載されています。
hocadの公式ホームページによると、hocadは、1998年にwindows版の理想的なCADを開発しようとしたそうで、趣味という側面が強い感じで開発されたそうです。hocadはフリーソフトですが、副収入になることも多少期待して開発したそうです。
私だったら、ある程度hocadが知られた段階でhocad proなんて有料版をこしらえてお金儲けをしようとしたでしょうが・・・。
hocadにはマニュアルがありませんが、開発者の岡崎さんはhocadのマニュアルを作成しようとはしていたようです。でも忙しいので作っていないとか。
hocadの公式ホームページを見て、hocadに親しみがわくと共に、個人でこれほどのキャドソフトを開発した岡崎さんのスキルのすごさに脱帽してしまいます。
ちなみに、hocadの公式ホームページは、以下をクリックすると移動します。
「hocadの公式ホームページ」


